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【SFファンタジー】瞬間移動できるマシーンで無双状態

第5話 鳴り響く受信音

3日後 宇宙船パトリックの船内食堂にて。 「シヴィ、ここいいかな?」 1人で食事していたシヴィに声をかけてきたのは、3日前に、船長のメタと、言い争いをしていたケインだった。 「ああ」 ケインはシヴィの向かい側...
【SFファンタジー】瞬間移動できるマシーンで無双状態

第4話 人類2

メタは、全て収納し終えると 「これは、全て焼却する」 そう言って部屋から立ち去ろうとする。 その時、メタは倉庫の外で立っていた、シヴィの存在に気がついた。 2人はすれ違いざまに、目があったが 特に話をすること...
【SFファンタジー】瞬間移動できるマシーンで無双状態

第3話 人類

宇宙第4艦隊、戦艦ノーベルライナーが、キメラに敗北し、消滅してから、1か月が過ぎた。 宇宙の別の場所で。 ここにも、ハデスの追跡から逃れようとする人類の宇宙船があった。 「おい、これはなんだ!?」 「通信機です…」...
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第2話 プロローグ②

フロレンティナは、目に涙を浮かべながらも、必死に笑顔を作った。そして、マッテオに向かって力強く敬礼、戦略室から退室した。 その後、フロレンティナは、特殊研究室に駆けつける。 すると、フロレンティナの上司である、マリーが駆け寄っ...
【SFファンタジー】瞬間移動できるマシーンで無双状態

第1話 プロローグ①

「私達の戦艦がハデスに、見つかったって、本当ですか?」 色白の少女が長い髪を揺らしながら、司令部に駆け込んできた。 少女の名は、フロレンティナ、17歳。最年少で宇宙第4艦隊の の情報局曹長に着任したばかりだった。 ...
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